創業者の実体験
大手企業の新規事業企画部に在籍中、年間5〜10件の新規事業が検証フェーズで終了。終了のたびに挙がる失敗要因は、いつも似通ったものでした。事業が悪いのではなく、ノウハウが蓄積されず同じ失敗が繰り返されていた。唯一うまくいっていたのは、長年同じ部署にいる方が過去の失敗を個人的に記憶し、再発防止していた例だけ。
「これを組織的に仕組み化できれば──」。この原体験が、夢継 for Enterprise の誕生につながりました。
新規事業の失敗・検証で得た知見を、機密を守りながら組織の永続資産へ。同じ轍を踏まないための、知見資産化サービスです。
機密はしっかり守り、再利用できる「知見」だけを残す設計です。
社名・個人を特定できる情報を除いたうえで、再利用可能な知見として構造化します。「事実」と「示唆(So What)」を分離し、機密に触れずに学べる形に整えます。
業務委託契約書・ヒアリング同意書を事前にご提示します。発話者ご本人の同意がない情報の公開・転用は行いません。法的な取り決めを交わしたうえで開始します。
録音・議事録・レポートは保管ルールを定めて管理します。成果物の著作権はクライアント企業に帰属し、第三者への提供・開示は行いません。
※ 情報管理に関するご懸念(保管期間・アクセス範囲・社内規程との整合など)は、商談時に契約書・同意書の現物をご確認いただきながら個別に調整いたします。
専門インタビューで、失敗知を組織の「永続資産」へ変換します。
誰が読んでも「次の挑戦」に活かせる、標準フォーマット。
事業名・区分・フェーズ・担当者・役割
発案背景・コンセプト・提供価値
対象顧客・解決課題・顧客反応
市場動向・競合構造・自社ポジション
意思決定プロセス・危機察知ポイント
失敗分岐点・背景要因・再発防止仮説
組織文化・強み・改善点・再現性
構造的示唆・再挑戦時の推奨
※ レポートは「事実」と「示唆(So What)」を分離。匿名化・抽象化により、安全に組織内で活用いただけます。
創業者自身が経験した「組織の学習損失」が、このサービスの原点です。
創業者自身が当事者として課題を熟知
事実と示唆を分離する独自インタビューFMT
匿名化・抽象化で機密を保ちながら資産化
大手企業で同じ問題に直面した当事者視点
ニーズと予算に合わせて。まずは1件のお試しから始められます。
※ 料金はすべて税抜き。インタビュー人数・回数・カスタマイズ度により変動します。各種オプションもご用意しています。詳細は個別にご案内いたします。
プラン・対応範囲・情報の取り扱いなど、どんな些細なことでも。担当より丁寧にご説明いたします。
お問い合わせには、担当者より直接ご連絡いたします。